· 

教室経営 時間はクローゼットだ

【時間は有限で平等】


今日は

朝から頭痛がひどいです。


こんなときは

講師のアリスがいてくれて、

本当に感謝です。


午前中は

お任せして

午後のレッスンだけ

自分でがんばりました。


では、

税理士のひろみ先生の

お話に戻ります。


先生が大切にしている

8つの数字。


昨日で5つ目まで

振り返りました。


1.報酬という数字 

2.売上という数字 

3.利益という数字 

4.資金という数字

5.計画という数字 


でしたね。


今日は、

6番目の時間という数字 

について。


タイトルにも

書いたように、

時間は一日24時間、

誰にも同じで、

限りがあります。


自営で仕事をしていると

何もかも

自分でやろうとしがちです。


ひろみ先生は

「捨てるものを決める」こと、

「お金で時間を買う」ことを

勧めておられます。


私達って、

何かを「やる」と決めるのは

得意だけど、

「やめる」って決めるのは

苦手です。


だから、

つい全てを抱えて

動きが取れなくなる。


まずは

お金を払って

誰かにやってもらえないかを

考える。


私なら

レッスンを

講師の先生にお願いする、

などです。


それから、

お金を払って

時間を買うことも

考える。


例えば

電車やバスを使わず、

タクシーに乗れば、

その間に

仕事をしたり、

電話をかけたりできるわけです。


時間は

クローゼットと同じ。


入る量は

決まっているので、

使い方の工夫が

絶対に必要です。


「あなたはなにをやめますか?捨てますか?」

生徒さんが着せ替え人形で遊んでいました。
可愛い💕