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教室経営 資金という数字について

【モヤモヤします】


今日は

父の誕生日であり、

娘の誕生日です。

(なぜか

おじいちゃんと

同じ日に生まれました)


どちらにも

会えないので、

寂しい限りです。


気を取り直して、

ひろみ先生がおっしゃる

8つの数字について

考えたいと思います。


昨日までのお話で

1つ目は

報酬という数字、

2番目に

売上という数字、

3番目に

利益という数字


が大切だと

わかりました。


4番目は

資金という数字

について考えていきます。


売上と利益は

損益計算書でわかります。


資金は

貸借対照表から

わかる数字なんです。


実は

私は

貸借対照表を

読むのは苦手です。


あなたは

いかがですか?


今まで

白色申告に

していたこともあり、


損益計算書は

抵抗なく

読めるのですが、


貸借対照表に

なると

急に苦手意識が、、


その理由は

割と簡単で、


貸借対照表は

複式簿記を

ちゃんと理解していないと、

読むのが難しいんです。


私は

簿記も持っていて、

金融機関にも

いたんですが、


自分ごととなると

損益計算書までしか

実感を持って

理解ができないです。


でも、

資金がとっても大切なことは

理解できますよね。


だって

売上が上がっていたって、

資金繰りが悪くて

倒産する会社って

意外と多いです。


つまり、

現金がなくて

支払いができない、、


私達のような

自営業だと

そこまで

大きな支払いは

ないかもしれません。


それでも、

貸借対照表が

読めることが

資金という数字を

理解することだから、


やっぱり

勉強はした方が

いいのかも。


「あなたの現金は今どれくらいあるか、わかっていますか?」

ケーキ送ってみました。