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教室経営 広告費で誰を集めますか

【一点突破する】


今日は 

ひどい雨が降りました。


体験に来てくれた

中学生男子と

お母さんが

びしょびしょで、


風邪をひかなかったか

いまさら

心配になります。


さて、

ここのところ

広告費の話を続けています。


いま、

私には悩みがあります。


実は

「誰に向けて

広告を出したらいいのか」

とても悩んでいます。


というのも、

新規の体験会の募集に

参加申し込みをくれるのは


ほぼ、

未就学児さんだからです。


クラスの編成からすると、

未就学児の

ビギナークラスは

満席です。


新しい生徒さんを

入れるなら、

新しいクラスを作る

必要があります。


私の本音は、


できれば

今のクラスで

空きがあるところに、


英語のできる

生徒さんに

入ってもらいたいです、、


まあ、

経営している

私の立場からすれば

当然ですね。


でも、

集客をする場合の

常識で考えると、


そんな生徒さんに

来てもらえる

確率って

ほぼ無い、

って

わかりますよね。


やっと気づきました。


「来たい」

と言ってくれる人を

集めることが

大切です。


未就学児さんも

すぐに

小学生になります。


どこかの

タイミングで

週に2回レッスンを

提案することも

できます。


自分がやってほしい、

と思うことより、


お客様がしたい、

と思うことを

優先した方が

勝ちやすいです。


ここのところって、

すぐに

見失いがちです。


信頼できる

誰かに

相談する

習慣を持つといいです。


自分の見方は

どうしても

偏りがちだから。


「お客様はあなたに何を望んでいるかわかりますか?」





彼らは世界中で必要とされている⁉️
(写真はお借りしました)