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教室経営 たった一人に向けていますか?

【ヘッドラインが大切です】


クラブハウスで

英語を教えている人向けルームを

開いています。


毎週火曜日の夜21:30から。


毎回いろいろな方が来てくださり、

嬉しい限りです。


初めて入ってくださる方も

けっこう多く、

昨日は英語の教え方についてで

盛り上がりました。


みなさん、

いろいろな工夫をされています。


あなたも

ぜひ次回は

シェアしに

ルームにいらしてくださいね。


実は毎回、

ルームのお題をどうするかで

悩んでいます。


最初はお悩み聞きます、

のようにしていましたが、


どうも話が広がらず、

愚痴で終わってしまう、、


という残念な感じでしたので、


最近は

前向きなお題にするよう

気をつけています。


昨日は

〇〇できるから、英語教えてよかった!


としたら、

来てくださる方達が前向きで、

話も明るく、

とてもいい感じでした。


お題、

つまりヘッドラインって


とっても大事です。


まず、

ヘッドラインを作るときには


誰に向けているか、


をよく考えましょう。


どんな人なのかを

具体的にすればするほど、

刺さりやすい

ヘッドラインが作れます。


よく、

広告代理店が

コマーシャルを作るときには

「ペルソナ」に向けて作る

という話を聞きますよね。


どこに住む、

何歳の何さんなのか、

ということを明らかにしましょう。


私の尊敬するSNSの女王的存在

赤髪社長は、

フォロワーが3万人以上いる

Twitterのペルソナを、


25歳の丸の内のOLさくらちゃん


と設定しているそうです。


誰か一人に決めてしまったら

その人しか見てくれないのでは、

と思うかもしれません。


が、、

全く逆です。


たった一人に

メッセージするからこそ、

みんなが共感する

ヘッドラインになるのです。


万人に受けよう

とするのはやめましょう。


「あなたが来てほしいたった一人のお客様は誰でしょうか?」

これは誰一人、刺さらないかも💦