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教室経営 お金を測る

【お金のことを考えるって?】


最近毎日、売上とか、目標とか、報告に向き合っています。


あなたは自分の確定申告の数字をどうとらえましたか?


そんなことばっかり考えていたら、今日はクラブハウスでご一緒だった方のYouTubeですごくわかりやすいお話を聞きました。


損益計算書の見方についてです。

ここのところ、私はしょっちゅうこの表を見ているんですか。どう読み解いていいのか、今ひとつピンと来なかったんです。


今日の土井英司さんという方のお話は、ざっくりこんな感じなんです。


売上(お客様)

売上原価:仕入(取引先)

売上総利益:粗利

販売費及び一般管理費(従業員)

営業利益

営業外費用(銀行)

経常利益

特別利益、特別損益(副業)

税引前当期純利益

法人税等(国)

当期純利益(株主)


この損益計算書の上から大事にすると間違いないそうです。


まずは当然、お客様ですよね。お客様がいないとビジネス、お教室は成り立たちません。


それから次に来るのが取引先です。仕入をしてくれる業者さんがいるからこそ、商売が成り立つ。私の教室で言うと、この売上原価は教材費と講師の先生にしはらう外注費です。


この売上から仕入を引いた額が粗利益というものです。私達のビジネスの基礎はここです。


次に販売管理費は給料や福利厚生費です。だから、従業員はビジネスの優先順位はお客様、取引先の次、3番目だそうです。


これを粗利益から引いて出てくるのが営業利益、そして次の営業外費用が銀行からの借り入れのことになります。ここで経常利益が出ます。


特別損益、利益は副業、不動産収入などです。

このあとの法人税は国、最後に出る当期純利益は株主になります。


この割合がどうなったら自分の理想のビジネスなのか。


数字を見ると、とっても考えやすくなります!


今まで、数字を測るとか、読む、の意味がよくわかりませんでしたが、こうやって考えると具体的にイメージが湧いてくるんですね。


「あなたの理想の数字を測っていますか?」




土井英司さん、もうYouTubeは卒業らしいです。