· 

教室経営 数字を観察

【数字を見る習慣】


先週、やっとこさ確定申告を提出しました。。これも最後のことです。


とうとうお手上げ状態なので、

今年からは税理士さんにお願いしています。


税理士さんにお任せするといいこと。

○確定申告書を作ってくれる

自分で領収証の整理をしなくていい

全部見張られていて勝手にお金を使えない

(いや、見張っているわけじゃないです)

客観的なアドバイスがもらえる

○数字を出してくるから

目標を常に忘れないでいれる

売上だけじゃなく利益も考えるようになる


とまあ、良いことばかりですが、

良いことって

同時に辛かったり、大変だったりもします。


無意識、なんとなく、どんぶり勘定で

ここまで来てしまった私の教室。

自分の感覚だけが頼りで、

悪いところをはっきり意識したこともない。


改善点など見えるはずもありません。。


明日は月に一度の税理士さんとの振り返り日なんです。

ところが

この3ヶ月の数字を見ても

なんだかピンと来ない情け無い私。


「測る」を制することこそ

結果を制することらしいです。


まずは

「これは本当に必要な支出かをよく考え、

無駄な出費を抑えて利益を出しましょう」


当たり前なアドバイスをいただいています。


「測る」というのは、

自分の予測と思い込みから抜け出した

冷静かつ客観的に

事実を見つめることから始めるのがいいらしい。


観察の積み重ねが事実を見る眼を養い、

積み上がった記録が、

事実をより鮮明にしてくれます。


売上を毎日付けてきたから、

数字を観察する大切さは

痛いほどわかっているつもりです。


今年度はもっと全体を見る目を持って、

もっともっと

自分と教室の価値を高めたいです。


「どの数字をよく見ていますか?」