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教室経営 謙虚さと大胆さ

【謙虚か、逃げか?】


今日の午前中は、

オンラインの聖書勉強会でした。


あなたは、創世記のヨゼフの話を

聞いたことありますか?


ヨゼフは、

「父さんも兄さん達も

僕に土下座する夢を見た!」

と言って兄弟に嫌われ、

穴に落とされ、

外国人に売られてしまいます。


奴隷としてエジプトで

生きながらえますが、

神様がいつも共にいて、

不思議とどこでも重役を任されます。


世界中が飢饉になったとき、

エジプトだけはヨゼフのおかげで

食糧がたくさんあり、

なんと飢えたヨゼフの兄弟達が

食糧を求めてエジプトにやって来たのです。


そして昔のヨゼフの夢は現実となるんです。

不思議なお話ですよね。


ヨゼフは大胆かつ謙虚でした。

だから奴隷なのに、

エジプトの王様にも用いられたのです。

(兄弟に売られた悲劇さえ、

みんなの将来を守るカギとなっている)


私達も

うちに向けた謙虚さを確かに持ち、

揺るぎない軸、揺るぎない自分への信頼を作りつつ、

お客様へは無駄に謙遜せず

大胆に価値ある仕事を提供したいですね。


うっかり「お気に召すかどうか

などと口走っていませんか。


うっかり「あまり準備ができていませんが…」

なんて逃げ口上で

最初に言い訳から始めていませんか。


確信と自信を持って大胆に行く。

意識と覚悟一つで実現できると思います!



「目標と自分自身への確信はありますか?」

ヨハン・フリードリッヒ・オーフェルベック「兄弟たちに売られるヨセフ」1816-17年 フレスコ 旧ナショナル・ギャラリー ベルリン