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教室経営 ルールはありますか?

【ノールール‼️


息子がカナダに発って一週間です。思ってた以上に息子に縛られていた、というか、彼を中心に生活していたなあと思います。


時々、振り回されて嫌だなぁ、なんて感じてましたが、たぶん家族がある幸せって、そういうふうに振り回されることだったりしますよね。今は、なんにも縛るものがないのが、虚しくて仕方ありません。


「こうしなきゃいけない」「こうするべき」「この人のために!」


特に女性って、誰かのために、って思ったときのパワーがすごいですよね。お母さん達って、ある意味恐いくらいです。


「この子のため」


でも、これって要注意ですね。


相手の人生を飲み込んじゃってるときがある。割と私は「毒親」だったと反省しています。「こうじゃないと子供がダメになる」って、自分の考えを子供に押しつけがちでした。


自分が英語教室のビジネスを始めるようになって、たくさんのお子さん達を見てきて、自分の考えもずいぶん変わってきました。


「こうじゃなきゃダメ」なんてことは一つもない。「その子とお母さん、お父さん」があるだけ。親子の数だけ在り方があるんだなぁと思うようになりました。


そして、どの親子さんにもキラキラした瞬間があります。そんな瞬間を英語を通して垣間見れるのが、自分の仕事の醍醐味です。


「ノールール」でいい‼️

「あなたの思う世界を生きて‼️


って、全ての子供達、お父さん、お母さん達に伝えたい。そんなにいつも自分の思い通りにはならないかもしれない。でも、「自分の感じた事」を大事にしてほしいな。


「あなたには、どんなルールがありますか?」

息子みたいなみなさん⁉️
に仲良くしていただいてます。