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教室経営 判断の仕方

【自分以外の講師は必要ですか?】


今日はイタリア人講師のアリスが、声が出ない、とのことでお休みでした。


久しぶりに一人でレッスンしたら、けっこう大変です、、


ふだん、どれだけアリスに頼っているかよくわかりました。明日からもっともっと感謝しよう。


たまたま同じ今日、コンサル生さんから新しい講師の先生をどうしたらいいか、という質問をもらいました。


どこでどうやって頼む人を決めて、いくらの謝礼にするか、いろいろ悩みますよね。


私は英語教室を始めてから10年間、だいたいどなたかに手伝ってもらってきました。その分自分に残るお金は減りますが、レッスンをお願いして休むこともできます。私は私にとって楽な方を選んできました。


どのくらいの規模の教室にしたいか、にもよるし、1人の方が気が楽、という考え方もあります。


迷ったときに、私がやった方がいいなと思うのは、「なぜ講師をお願いするのか」を箇条書きにすること。


自分が休める

英語が得意な人や外国人なら自分より発音がいい

2人でレッスンすれば英語のやり取りを見せられる

1人がメイン講師をして、もう1人が子供達のケアができる


など、言葉にして書いてみる。


そうすると、どんな人が必要なのかわかってくるし、必要じゃないのかもわかってきます。


相談をしてくださったコンサル生さんには、講師がどうしても必要な強い事情も上がって来ませんでした。


今手伝いたいと言っている方がいるとのことでしたので、新たに人を雇うより、その方との関係性を強めることをお勧めしました。


私達はなかなか客観的に物事が見れませんが、書き出してみたりすると、すでに答えは決まっている場合が多いです。


「誰かにお願いしたいことはなんですか?」




可愛い❤️生徒さん作