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教室経営 自分の動画、自分の声

【教室経営 自撮りは好きですか】


今日はイエスキリストがゴルゴダの丘で十字架にかかって亡くなった日です。そして、3日後の日曜日に復活しました。だから、あさってがイースター、復活祭の日です。


復活祭の前は断食するクリスチャンもいるようですが、私は特に何もしません。何もしないけどこの時期は社会も大きな変化があったり、何か人間の活動は全てつながっているのかなと感じます。


来週から、2年半続けてきたインスタライブをクラブハウスにお引っ越しします。高校の同級生で英語コーチのまりさんと、みなさんと、声だけの交流ができるのを楽しみにしています。


ところで、あなたは自分の声を聞いたり、自分の動画を見るのは好きですか。


実は、私は自分の声も、動画も、大好きです。自分が出たり、撮ったりしたものは全部見直します。時には何回も見たりします。いいこと言ってるなあ、意外とかわいい、なんてよく思います。


でもたぶん普通の4050代女性って自分を見るのが嫌いなんじゃないでしょうか。


何を隠そう、10年くらい前は私も自分を見るのが大嫌いでした。ほぼ鏡も見ませんでした。自分の声だって、聞くに耐えませんでした。あなたもそうなんじゃないでしょうか。


それが変えられたのは、いつもお話ししますが、英語教室で本気で稼ごう、と思ったときです。本を出したり、YouTubeをやろうとしたりすると、自分は見たくない、なんて言ってられませんよね。


人間って不思議で、もっとよくしよう、と思っていると、だんだん自分のことが自分でないように感じられてきて、しっかり見たり、聞いたりして改善できるようになります。


今はほぼ客観視しています。「自分っていいなあ」って思ってるから、客観視とも違うのかな。


「発信力」がこれからの時代は大切、とか言われますが。あまり難しく考えないことをお勧めします。


まず、自分を見慣れることがSNS時代には欠かせないと思います。私は写真とかもあんまり加工しないでSNSに出すようにしています。(もう少し綺麗に加工したら、という意見もあり課題ではありますが)


スノウで加工するのに慣れると普通に撮った写真に嫌悪感すら感じてしまうので、バランスが大切ですが、とにかく自分をよく見るといいです。


子供の頃って、自分が大好きじゃありませんでしたか?ずっと鏡を見てたり。20代前半くらいまではそんな感じですよね。


いつの間にか、特に女性は鏡が大嫌いになるけど、もしあなたがお教室を大きくしたいなら、今日からは鏡と仲良くなりましょう。


コツは、絶対に「またシワが、、」とか思わないことです。「今日も元気でありがとう」くらいの自分への声かけから始めましょう。


人生も、お教室経営も、好転し出しますよ。


「あなたは毎日どのくらい鏡を見ていますか?」