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教室経営 サークルを立ち上げた大学生の質問




今日は、2年ちょっと続けてきたインスタライブを終わりにする日です。


ライブはClubhouseにお引っ越しして、英語コーチのまりさんとコラボして、私だけで終わらない話に広げたいなって思います。来週からも楽しみです。

 

clubhouseで一緒にコラボ対談したい方は個別でメッセージくださいね。

それから、clubhouseに登録してないよ、って方も招待しますのでご連絡ください。


さて、私が英語教室を始めて今年は10周年です。この間も若い男性から自分で教室ってどうやって開くんですか、って質問を受けました。


そのとき、自分の過去を振り返りながら話をしていて気づいたんですが、結局、テクニック的な話ではなくて、本質的な話になってしまうんですね。

 

 

多くの人が、

・どうやったらゼロから英語教室を開けますか?

・何をやったら売上を上げることができますか?

・レッスンをオンライン化するにはどうしたら良いですか?

・安定的に継続的に教室を大きくする方法はどんなものがありますか?

と、手法やノウハウを知りたがります。

 

でも英語教室を開くのって単純に英語を教えればいいってことじゃないって思います。だからといって集客やセールスをすることでもありません。

 

ビジネスの本質的な考えは、「世の中の悩みや課題や問題などのを解決すること」で、もちろん英語教室を開くときも同じです。


そしてそれは手法やノウハウで解決するのではなく、あなた自身がまずは自分自身と向き合い自分の使命を明確にして、その使命に添い、まずは目の前のたった一人の人に対してあなたができることを全力で行うことからしか始まらないと思います。

 

周りと比べて自分はできないとか

自分にはまだ早い

自分には価値がない

とか、できないことにフォーカスをするんじゃなくてあなたができることを必要な人に届けるだけでいい。

 

まずは自分自身と向き合って、自分の周りの人にできることをやっていれば、それが少しずつ広がっていくはずだから。


質問してくれた大学生の彼は、二年生のはじめに自分でサークルを立ち上げたそうです。そのメンバーが今70人以上もいるって言ってました。すでにちゃんとビジネスしてる。

 

普遍的で一生持ち続ける必要のある本質的なこと、、価値って、情報にあるんじゃなくて、そこに集まる人のマインドやエネルギーや環境にあるんじゃないかなあ。

 

結局、人生やビジネスって自分の中から見付け出すものであって、外に目を向けてばかり、手法ばかり探していても見つかりませんよね。


すでにあなた自身が全て持っているはずだから。質問してくれた彼が自分の居場所が作りたくて、実際にサークルを作って居場所ができたように。

 

もしあなたが自分の生き方やビジネスに迷ったら、外に目を向ける前に深呼吸をして、目を閉じて、自分の胸に手を当てて自分との対話をしてみましょう。

 

あなたの中に、きっと世の中に与えられるようなメッセージがあり、それを求めている人が必ずいるはずだから。

 

 

『あなたの中にどんなストーリーがありましたか?』

  

 

スノウで撮ると、本当の自分がわからなくなるのが困りもの、、でもやっぱりキレイだし助かる