· 

教室経営 ペルソナなんて考えたことありません

今日は教室に行ったら、体験したいという家族が待っていて驚きました。お母様は香港出身の中国の方で、ふだんは家でお母様とは中国語、お父様とは日本語で話すそうです。英語にも抵抗なくて、うらやましい限りでした。

さて、グループコンサルティングを体験された方から感想をいただきました。

自分のお客様がどんな人なのかを具体的に考えることは、理想の教室作りに欠かせません。一人でもできますから、ぜひ取り組んでみてくださいね。


「本日は貴重なお時間をありがとうございました。英子先生は聞き上手、褒め上手でとても話しやすかったです。講師として、話の聞き方、受け止め方も勉強になりました。

ワークに参加されている先生方は意識が高くて、ご一緒させて頂いて、とてもいい刺激になりました。

みなさん、それぞれ目標を持って活動されているんだなあ、もっと自分も具体的な目標を持って行動しなければと思いました。

ペルソナ設定ワークでは英子先生にお客様はどんな方?ヨークで買い物する人?マンション?一軒家?と突っ込まれて、アタフタ。。。考えたことなかったです。よく、どんな方に来てほしいのかよく考えることが大切とは書かれていて、自分なりに書き出していたのですが、もっともっと具体的でないといけないんだなあと思いました。

そして、誰に発信するのか?自分の商品、今年売り出していくイチオシ商品のキャッチフレーズ、自分はどんな人間で、どんなターゲットにどんな問題解決ができるのか?
掘り下げが足りないんだなあと思いました。

英子先生には英語の相談もそうですが、子供の悩みを聞いて頂くことになり。。。
英子先生はイヤな顔せず、聞いてくださってありがたかったです。

英子先生は、優秀な方だと思うんですが、優秀さを押し付けず、相手にあわせて共感することが上手な方なんだなあと思います。
ありがとうございました。」


あなたの理想のお客様は誰ですか?


この間タロットで、「人の話をひたすらうんうんと受け入れるだけでいい」と言われました笑笑