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教室経営 個人面談で単価アップ



【個人面談は単価アップの基本】


子供2人の大学の卒業式が終わって、気持ちが切り替わりつつあります。


これからは、私が私の人生を生き切ることでしか、彼らにしてあげられることってないと実感。真剣な背中を見せる親でありたいです。


さて、現在教室では年度末末の個人面談を実施しています。


面談は対面で直接お話しすることにこだわっていましたが、今年はコロナ対策もあって、電話相談にしました。


これが、かえって良かった気がします。というのは、直接会うよりも、電話の方が本音が出やすいことに気づいたんです。みなさん、思ったことを正直にお話ししてくださいました。


私は、個人面談の目的は単価アップだと考えています。どなたに対しても単価を上げることを前提にお話ししています。


だからといって、いきなり週二回にしませんか、とかこの講習を受けませんか、とか言ったりするわけではありません。


ここが肝心なところですが、とにかく相手の状況や気持ちをよく聞くようにしています。相手のことをもっと知りたい、というスタンスです。


もしかすると、相手のことを知りたいなんて、個人情報に関わるとか、売上のためにそこまでするの、とか感じる方もいるかもしれません。


でも私は、割と純粋にもっと相手のことが知りたいなと思って話が聞けるんです。これはたぶん、普段のレッスンでこの生徒さんはどうやったらもっと英語が上手になるかな、とか、お母さんがどうやればもっと関わってくれるかな、とかを考えているからだと思います。


保護者の方って、相手が本気で自分の子供のことを考えているのか、そうでない他の意図があるのか、自然と伝わってわかるんじゃないでしょうか。


真剣に今後の英語教育とか、それにこだわらない教育全般の話とかしていると、「じゃあこれをお願いします」とあちらからお願いされる場合が多いです。


そうやって自然とお一人お一人の単価が上がる、という感じです。


私は、LTV(生涯顧客価値:一人のお客様が生涯に払う金額)の目標を決めています。その目標金額を払っていただくのはもちろんのこと、できればそれ以上、910年と通ってほしいと考えています。


保護者の方に、お子様の先、先、のイメージを見せることでその目標達成を実現できるように導いています。


あなたは、お客様の何を知りたいと思いますか?








生徒さんたちには、春のツクシのようにぐんぐん伸びてほしい!