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教室経営 補助金が振り込まれました。




明日は春分の日ですね。庭の桜は3分咲きくらいまで開きました。今年の桜はずいぶん早い気がします。


今日はお金についての話をしたいと思います。 



昨年はコロナで政府から 

・コロナ融資 

・補助金 

・助成金 

・持続化給付金 

などなど、いろんな支援がありました。 みなさんもきっと何かしら取得されていますよね?



私は東京都の非対面型サービス導入支援事業の助成金を申請して、今月めでたく数十万円を東京都から入金いただきました。


東京都の中小企業や自営業者が、非対面のビジネスモデルを採用することで得られるという助成金でした。助成金は返さなくてもいいお金であり、知識があれば多くの現金を手にすることができます。 


また、新型コロナウイルス感染症特別貸付などは、返す必要はありますが、利子補給がある上、猶予期間が5年、なんていうものもあり、借りない手はありません。


でも融資を悪い借金だと思って申請せず現金を手にすることができずに倒産する個人事業主が実は多いそうです。


確かに融資は銀行からお金を借りるので、返済義務が生じます。 しかしこんなに金利が安く、据え置き期間が長い融資を受けられる機会は今後2度とないと思います。 


そして、政府は1兆円規模の予算を組んで事業再構築事業を開始検討しています。持続化補助金の低感染症リスク型ビジネス枠もスタートするそうです。1兆円ってすごいですよね。


ほんとのことを言うと、お金については私も日々勉強です。


例えばこの事業再構築事業の補助金については、商工会議所の相談でまず教えてもらいました。でもその時は、自分には関係なさそうだなと思って興味を持たなかったんです。


そのあと、税理士さんからもこの補助金についての話があり、坂田さんの事業でも申請できますよ、と言われ、断然興味を持つようになりました。


こういった情報は専門家から教えてもらうと、自分にも当てはまるかどうかまでわかって、より実践的です。


もらえるお金はもらいたい、国が1兆円の予算を組んでやるなら私も取りにいきたいと思います。


別に法人じゃなくても、個人事業主の方でも多くの方が、国から補助を受けています。 コロナ禍でも売り上げアップしている人はたくさんいるのです。 


コロナ禍の2020年度に引き続き、 2021年度はさらに手厚い補助金が目白押しらしいです。それなのに、個人事業主も含めた中小企業の補助金の申請率はなんと、たったの7%程度と言われている。。



補助金の存在を知っている企業は何度も申請し、知らない企業や個人事業主はとても損をしているということです。。


教室経営には、こういったことも含め知識を身につけていくことが重要です。 


情報格差は、貧富の差に直結します。

私もまだまだ勉強中ですが、一緒に成長し豊かになりましょう。



知らなくて損して落ち込んでる( ;  ; )