· 

教室経営 レッスンの値段、どうする?

【金額は高い方がいい】


昨日は「5:1の法則」についてお話ししました。


まあ、具体的には私がどうやって生徒さんのお月謝の単価を上げてきたか、という内容でしたが。


この話を読んであなたはどう思われましたか?


私は常々、大事なことには高いお金を払った方がいい、と考えています。


自分が受けているコンサルや英語のレッスンでもそうです。(今でも英語習ってます笑笑)


最初に支払った金額の重みを忘れないようにします。自分が支払った金額のことをいつも意識してます。 


家族にとっても大切なお金を使ってるので、そこはシビアになります。


高いお金を払っているからこそ、熱心に課題も取り組むし、先生の言うことを聞き逃すまいとするし、言われたことはなんでも自分に取り入れます。


今は同じ内容を、ネットや本から無料でいくらでも学べる。でも、お金を払ったときにこそ自分で価値を何倍にもできるんじゃないでしょうか。


だから、子供英語のレッスンでもあまり安い金額は、お客様のためにならないと考えています。


英語の場合、例えば、ただCDを毎日流すという行為を、どうやって続けるか。無料の物を毎日続けられる人って、そんなにいないんじゃないでしょうか。



ちょっと高いくらいのお金を払っていると「やっぱりやろう」って続けられる。


もちろん高くてもやれない教材とか、たくさんありますが、、

そこはこちらがプロですから、なんとか続けてもらうように努力します。


それにしてもお月謝って、上げてもいい額がどのくらいかわからないという方も多いですね。


法外に高くする必要はありませんが、まずは周辺の英語教室で一番高いお月謝を調べてみましょう。


今のお月謝から、だんだんその額に近づけて行く、というのは単価を上げるときにやりやすい方法です。


一番高い教室の8割くらいを目安にするといいですよ。


試してくださいね。