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教室経営 まずは月商30万円目指す

     【まず月30万円の収入を得る方法】

 


 
よくみなさんにお話しすることですが、

私は10年前、友人のお手伝いとして今の英語教室で働き出しました。


つまり自分でこのビジネスを始めたわけではないんです。


だから一年後に友人が旦那さんの転勤で引っ越すことになり、英語教室を引き継いだ当時は趣味の延長の感覚でした。


なかなか月に10万円も売り上げられませんでした。


変わったのは5、6年前くらいからです。


こうやって書きながら思い出すと、

この5年間でやってきたことは、それまでとはまったく違うんです。

 


 

どんなビジネスでも、月商30万円というのは 最初に掲げる代表的な目標になっています。

 


毎月30万円あれば自分の生活をゆとりを持って維持しながら、たまにちょっとした贅沢もできるからだと思います。
 
 
私のコンサル生さんに聞いてみても、
「まずは月30万円は稼ぎたいです」 
という声がとても多いです。


 

では、どうすれば月30万の収入を 得られるようになるのか?
   
 

私は教室を始めてから5年目くらいまでは年商150万円
くらいだったのに、


2016年に300万円を超えて、それ以降は毎年130%以上の売上増という経験をしているので、具体的なやり方はわかっているつもりです。

 


なので今日は、年商360万円、つまり平均月商30万円をクリアするための方法をシェアしたいと思います。
最初に結論を言います。

 


これはものすごくシンプルで、“生徒さん一人当たりのお月謝を上げ続けること”です。

 


おそらく年商レベルで300万円を超えていないお教室というのは、 



・一人当たりのお月謝5,000円以下
・一回当たりいくら、という値段設定
・チケット制


など、基本的に「サークル」と受け取られるような教室運営をしていることが多い気がします。


 

一回当たりで支払うレッスンだと、1回2,000円とか2,500円はとても高い方で、
中には1回500円という サークルもありますよね。


 実際、私も教室を開いた頃はお月謝4,500円でした。

最初の頃、20人生徒さんがいても収入は1ヶ月で9万円、「現実は厳しいなあ、、」なんて、いつもぼやいていました。 

 

では、そこからずっとその値段でレッスンをやり続けたかというと、当然そんなことはありません。

 


5、6年前にマーケティングの勉強を始めてからは、4,500円だと100人生徒さんがいても月商45万円という現実を痛いほど知り、


「売上=単価✖️人数✖️回数」


を身体に叩き込みました。

つまり、単価をどんどん上げました。


なぜなら、人数を増やすより単価を上げる方が絶対的に簡単だとわかったからです。

 


結果的に、2016年は 年商300万円になった、という感じです。 


つまり、まず年商360万円(平均月商30万円) というステージを目指すなら、サークルや趣味の延長の教室からできるだけ早く抜け出して、

単価を上げられるプロの英語教育の仕事にシフトするべく最大限の努力をしなければいけない、ということです。

 

とはいえ、いきなりお月謝を倍にするのは心理的ハードルが高いですよね。

 

お客様との信頼を少しずつ築き上げながら、お月謝もじわじわ上げていきましょう。


まずは、自分の理想のお教室を具体的に思い描くことからです。


 

それを理解している人が、 年商360万円をスムーズに超えて、600万円、1000万円... というステージまで登っていくことができます。
 
 
 

コツコツと積み重ねていきましょう。

 
毎日の小さな積み重ねが、 数年後に桁外れの差を生みます。